吾子大楠
2013年9月第6回作品展「結」の時、大樟の樹の前で撮影。

宇宙描吾子(てんえがくあこ)は、絵ごころ師という姿勢で、
絵師として「こころ」を大切にした絵の制作に取り組んできました。
絵ごころ師の意味には、もう一つ、エゴを殺すという、
画家には大切である自己表現をあえて無くし、
その人に寄り添う絵を描くことを心がけてきました。

また、仏・神・天のこころを絵の中で表現したいという
思いもありました。
仏のつかい、神のつかい、天のつかい。
つかいというと、使命を与えられているかのように
思われがちですがそうではなく、そうありたいと願い、
使いになるという決意です。
そういう意志が大切だと信じています。

 

あいかがやく

あいかがやく

「あい」には、愛だけでなく出会いや逢い、相性など、いろいろな思いが込められています。

「あい」は、美しい花々のようにかがやきながら、「麻の葉模様」のようにどこかで繋がっています。