2013.3月「拝包・二十四節季を描く」作品展の時(その1)

2年前の3月(2013年)に「自宅ギャラリー」で【拝包地蔵・二十四節季(にじふしせっき)を描く】をテーマに作品展を2週間、開催をしました。

その時のご案内ハガキのコメントに

※拝(敬意)包(慈愛)を合わせ持つお地蔵さまと、二十四節気(日本の自然)から受け取る生命の力を描きます。

※二十四節気・七十二候・雑節・五節句を識ることで季節の移ろいを先取りして感じる暮らしの楽しさ。私たちは自然から元気をいただいています。絵画で表すことで、私たちを包む自然・大きな力「拝包地蔵・二十四節季」をテーマに描きます。

とあります。

これが案内ハガキの写真です。

二十四節気ハガキ

「拝包(はいほう)」という言葉は、慈贈カードの一つのカテゴリーですが、この時に発表した、宇宙描吾子(この時はかわぐちゆうこでしたが)の作った造語です。国語辞典には当然ですが載っていません。

突然話は変わりますが、童話「白雪姫と七人の小人」の七人の小人たちは、魔女から白雪姫を守りました。七人の小人は山でダイヤモンドを掘る人たちだったと思いますが、この七人の小人たちは、なにか宇宙描吾子の六地蔵さまと共通している思います。六地蔵さまは、人々を見守り、苦しみから救います。森に住む七人の小人は、もしかするとコロボックルです。

六地蔵と七人の小人では、一人数が違います。あと一人はどこへ行ったかって思いますが・・・。

六地蔵さまと、妖精のコロボックルは、人間を見守り、助けることをしていますから、姿カタチはもちろん、宗教観も大いに違いますが、同じ仏(菩薩)か、妖精ではないかと。

なにが言いたいかといいますと、あと一人足りないお地蔵さまは、吾子を見守るこの心吾かもしれないと。そんな生意気なことを勝手に思っています。

もう一つ、気がついたことがあります。こじつけみたいで恐縮ですが、「拝包」と、七人の小人たちが歌う「ハイほー、ハイほー」も音は同じです。言霊ってなにか意味があるのでは。

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