「龍・たつ・しあわせの年」作品展の時(その1)

2012年1月「たつ・しあわせの年」作品展の時(その1)宇宙描吾子にとって、この作品展は個展として4回目でした。過去3回の会場とは場所を変え、心機一転の心構えで臨んだ作品展でした。ご案内のリーフレットのご挨拶にこう書いてあります。今年は「たつ」年。「龍(たつ)」の年。または、起き上がる「起つ」の年。悪縁や甘えなどを「絶つ」「断つ」年。仕事面や経済的に自立する「立つ」年。新たな家が「建つ」年など。人...

「拝包・二十四節季を描く」作品展の時(その2)

2013.3月「拝包・二十四節季を描く」作品展の時(その2)作品展のテーマは自然、四季の中でのお地蔵さまの物語です。私がその時、一番好きだった絵が「忘咲地蔵」。忘れたころに咲く花、このピントが外れた感じが大好きです。心に執着があるうちは、中々欲しいものが手に入らない。だけど神様や仏様は、人が執着という煩悩の克服の勉強に、そんないたずらをよくするように思います。特に私には。(被害妄想かもしれませんが......

「拝包・二十四節季を描く」作品展の時(その1)

2013.3月「拝包・二十四節季を描く」作品展の時(その1)2年前の3月(2013年)に「自宅ギャラリー」で【拝包地蔵・二十四節季(にじふしせっき)を描く】をテーマに作品展を2週間、開催をしました。その時のご案内ハガキのコメントに※拝(敬意)包(慈愛)を合わせ持つお地蔵さまと、二十四節気(日本の自然)から受け取る生命の力を描きます。※二十四節気・七十二候・雑節・五節句を識ることで季節の移ろいを先取......

ブログ最初のご挨拶

宇宙描吾子のコロボックル「心吾」です。童話「白雪姫と七人の小人」、白雪姫を守るこの七人の小人は、たぶん森の妖精「コロボックル」だったのではないかと思います。コロボックルとはアイヌに伝わる妖精だそうです。宇宙描吾子は2年前から時々絵のモチーフに描いています。葉っぱの影に隠れて遊んでいる小さな妖精たちです。コロボックルは、けっして人には姿を現しません。人に見られそうになったら、カエルに化けるそうです。...