第6回作品展までの記録

第6回作品展までの記録
2013年9月13日第6回作品展までのプローフィールを紹介したパンフレットです。7年前の昨日・第1回作品展初日から3年間は、その後年2回の作品展を、ジィパングさん・ローズガーデンさんの展示ギャラリーをお借りして合計6回させていただきました。作品展毎にテーマを決めて発表してまいりました。そして絵画を通してたくさんの方々と忘られない思い出を共有して来れたと思います。2014年以降は、外での活動はせず、......

大切な思い出!7年前の今日のこと

大切な思い出!7年前の今日のこと
2010年7月15日(木曜日)7年前の今日。宇宙描吾子(かわぐちゆうこ)第1回作品展の初日。四日市のジィパングさんのご厚意で2階をお借りして、初めて単独での作品展でした。「花を描く」「宇宙(そら)を描く」の二つのテーマで、約50点弱ほどの作品を発表しました。今から思えば、すべてが未熟だったと思います。ですがこの日この時がなかったら、今はありえません。そんな意味でも忘れられない、忘れてはいけない「大......

「龍・たつ・しあわせの年」作品展の時(その1)

2012年1月「たつ・しあわせの年」作品展の時(その1)宇宙描吾子にとって、この作品展は個展として4回目でした。過去3回の会場とは場所を変え、心機一転の心構えで臨んだ作品展でした。ご案内のリーフレットのご挨拶にこう書いてあります。今年は「たつ」年。「龍(たつ)」の年。または、起き上がる「起つ」の年。悪縁や甘えなどを「絶つ」「断つ」年。仕事面や経済的に自立する「立つ」年。新たな家が「建つ」年など。人...

「拝包・二十四節季を描く」作品展の時(その2)

2013.3月「拝包・二十四節季を描く」作品展の時(その2)作品展のテーマは自然、四季の中でのお地蔵さまの物語です。私がその時、一番好きだった絵が「忘咲地蔵」。忘れたころに咲く花、このピントが外れた感じが大好きです。心に執着があるうちは、中々欲しいものが手に入らない。だけど神様や仏様は、人が執着という煩悩の克服の勉強に、そんないたずらをよくするように思います。特に私には。(被害妄想かもしれませんが......

「拝包・二十四節季を描く」作品展の時(その1)

2013.3月「拝包・二十四節季を描く」作品展の時(その1)2年前の3月(2013年)に「自宅ギャラリー」で【拝包地蔵・二十四節季(にじふしせっき)を描く】をテーマに作品展を2週間、開催をしました。その時のご案内ハガキのコメントに※拝(敬意)包(慈愛)を合わせ持つお地蔵さまと、二十四節気(日本の自然)から受け取る生命の力を描きます。※二十四節気・七十二候・雑節・五節句を識ることで季節の移ろいを先取......